タンディ・ニュートン

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SF超大作『スター・ウォーズ』シリーズのならず者船長ハン・ソロ(ハリソン・フォード)の若き頃を描くスピンオフ映画のキャスティングについては、以前より当サイトでもお伝えしてきたが、また新たなキャスティング情報が報道された。

米Hollywood Reporterによると、『ウエストワールド』や『M:I-2』で有名なイギリス出身のタンディ・ニュートンが新たに出演交渉中の候補として名前が挙がっているとのこと。どのような役なのかはまだ明らかにされていない。

なお、オールデン・エアエンライク(『ヘイル、シーザー!』『ブルージャスミン』)が、フィル・ロード(『コウノトリ大作戦!』『22ジャンプストリート』)とクリス・ミラー(『LEGOムービー』『ママと恋に落ちるまで』)の監督のもと、出演が決まっておりすでに先週より撮影がスタートしている。

他の『スター・ウォーズ』シリーズと同様、未だに様々なことがベールに包まれているが、ドナルド・グローヴァー(『スパイダーマン:ホームカミング』)、エミリア・クラーク(『ゲーム・オブ・スローンズ』)そしてウディ・ハレルソン(『ハンガー・ゲーム』)のキャスティングが有力候補として報道されている。また、ハンと共にリードを取ることになる相手役の候補にはテッサ・トンプトン(『クリード チャンプを継ぐ男』)、ナオミ・スコット(『パワーレンジャー』)、ゾーイ・クラヴィッツ(『DOPE/ドープ!!』)らの名前が挙がっている。

タンディは現在、ゴールデン・グローブ賞とSAGアワードにノミネートされたSFドラマ『ウエストワールド』のおかげで、人気が再熱している。さらに現在は、フランス系カナダ人の監督グザヴィエ・ドランのもと、『The Death and Life of John F. Donovan(原題)』の撮影中である。(海外ドラマNAVI)