木々に囲まれた静寂な空間にたたずむホテル

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函館大沼プリンスホテル(北海道七飯町)は官民が連携し消費を喚起する「プレミアムフライデー」の開始に合わせ、2泊1夕食2朝食付きのプレミアムフライデー限定の連泊プランを用意している。2017年2月24日から10月27日まで。

「新函館北斗駅」から路線バスで18分

函館大沼プリンスホテルは、16年3月に開業した北海道新幹線の「新函館北斗駅」より車で約16分、直行の路線バスで18分。

東京など関東から金曜午後3時の終業後に出発で、当日中にホテルに着け、土曜朝から函館を観光できる。

客室は北海道の自然を感じる「スーペリアツイン マウンテンサイド」。夏の大沼湖の湖面に彩る白い花「睡蓮」がモチーフで、都会の喧騒を忘れリゾート気分が味わえる。

2日目の夕食は「シェフおすすめディナー「奏」〜KANADE〜」。直径10センチ、厚さ3センチの肉厚なかさを持つ「王様しいたけ」や、キメ細やかでコクのある「はこだて大沼黒牛」など、厳選した地元食材を提供する。

朝食は全50品以上が用意された和洋食のブッフェスタイル。パフォーマンスコーナーでは出来立ての北海道産ベーコンやハーブウィンナーが並ぶ。

料金は1室2人利用時で1人2万500円〜(サービス料・消費税込み)。