今季から関東1部リーグでプレーするDF岩政大樹、東大蹴球部コーチに就任

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▽関東1部リーグの東京ユナイテッドFCは19日、今シーズンから加入した元日本代表DF岩政大樹が東京大学ア式蹴球部のコーチに就任したことを発表した。

▽岩政は、2004年に東京学芸大学から鹿島アントラーズに入団。その後、タイでのプレーを経て、2015年から昨シーズンまでファジアーノ岡山に在籍し、今シーズンから選手兼任コーチとして東京ユナイテッドFC入りを果たした。

▽東京大学ア式蹴球部のコーチに就任を受けて、岩政は東京ユナイテッドFCの公式サイトで以下のようにコメントしている。

「今シーズンより東京大学ア式蹴球部と東京ユナイテッドFCはスタッフ陣を統一し、お互いの持てる資源を相互に活用しながら連携して活動してまいります」

「そして来る2020年、「東京ユナイテッドのJリーグ参入」ならびに「東京大学ア式蹴球部の関東大学サッカーリーグへの復帰」を同時に果たすべく、両クラブに関わる全ての人間の全エネルギーと情熱を徹底的に注ぐ所存です」

「東京ユナイテッドFCの未来は東京大学ア式蹴球部とともにあります。今後とも東京ユナイテッドFCならびに東京大学ア式蹴球部の応援をよろしくお願いいたします」