▽18日に日産スタジアムで行われたFUJI XEROX SUPER CUP 2017、鹿島アントラーズvs浦和レッズは3-2で鹿島が勝利した。

▽試合後、鹿島のDF昌子源がミックスゾーンで取材陣の囲み取材に応対。個人の出来や失点シーンなどを振り返りつつ、21日に迎えるAFCチャンピオンズリーグ開幕戦に向けての意気込みを語った。

◆DF昌子源(鹿島アントラーズ)

――個人の出来

「個人的なコンディションは良かった。インターセプトも多くできたので」

――失点シーンについて

「そこは、明らかに俺と(植田)と直(通)のところ(が問題だった)。直とも、直が嫌になるくらい話をしたし、次にあのようなことがないようにしたい」

――鈴木(優磨)のゴール後、最終ラインで話し込んでいた

「シャドーに(興梠)慎三が入ってからかなり流動的な動き、色んな動きをしてくるので、そこについてすごく話をした」

――試合に臨むにあたっての対策

「ズラタン選手だったので、ロングボールに対する準備は多少していた。ズラタン選手と対峙するのは初めてじゃないので、彼の癖だったりを把握していて、良い対応ができた。失点の2点目は、彼の一番の強みが出たと思うし、それをさせてしまったというところは課題」

――ACLに向けて良い準備ができた

「過密日程ですし、今日の試合でベンチ外のメンバーもどんどん関わってこないといけない。『鹿島として全タイトルを獲りに行っている中、ACLとJリーグが一気に始まるので、弾みを付けるためにもこのタイトルを必ず獲って帰ろう』と監督も試合前のミーティングで言っていた」

「その通りになって良かったです。これから次に違う大会、その次もまた違う大会が続くので、しっかりと切り替えたい。日本人とは違う相手ですし、戦い方を少し変えないといけなくなる可能性もあるので、そこらへんで賢くやっていきたい」