18日放送の「にしやがれ」(日本テレビ系)で、元チーマー総長が絵本作家になった理由を明かした。

番組では、ゲスト出演した売れっ子絵本作家・のぶみ氏の半生を振り返った。通常、絵本業界では1万部でヒットとなるそうだが、のぶみ氏は10万部超えの作品を連発している。

のぶみ氏は、自身が高校生のとき「チーマー」で160人の総長だった。しかし18歳で保育の専門学校に入学し、ある女性に心を奪われたことが人生を変えるきっかけになったそうだ。

その女性は絵本が好きらしく、のぶみ氏は彼女ため2カ月間、未経験にも関わらず毎日新しい絵本を描いては見せ続けたという。その後、のぶみ氏が交際を申し込むと、その女性は「絵本で賞をとったら付き合ってもいいよ」と返答したとのことだ。

結果、のぶみ氏はある賞を獲得し交際がスタート。のぶみ氏が「それが今の僕の奥さんなんですよ」と告げると、嵐・大野智はその純愛ぶりに「鳥肌……」と両手をさすっていた。

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