若い男子の多くは自分に自信がないので、気になる女子には自分を大きく見せるために自慢話をしちゃうわけです。今回は、男子が告白代わりに使う自慢話を見ていきましょう!

1. 高級車に乗っていることを自慢する



若者の車離れがなにかと話題になっていますが、それでも車を持っている男子はもちろんいます。ものすごく車マニアの男子でなくとも、ある種の男子にとって、車は絶対的な「自分の収入証明」です。だから真の車ツウの人は、所有する車が自分の年収を表さないような車種を選ぶのです。

むしろ貧乏かも!?


ある種の男子が、なぜ車を自分の収入証明のように使うのかといえば、高級車に乗っている男子に対して「お金を持っていそう、付き合いたい」と思う女子があきらかにいるからです。

しかし今時、外車の中古車って、車両価格自体は国産の新車の軽自動車並みだということもあるわけです。もちろん、維持費は軽自動車の何倍もかかるわけですが……。だから、高級車に乗っている男子はお金持ちだなんて基準はまったく通用しません。むしろ「維持費貧乏」かもしれないのです。

2. 社会的地位が高い人を知っていると自慢する



飲み会や交流会で少しお酒が進むと、かならず出てくるのが「あそこの会社の社長なら知っている」という感じで、ちょっとばかり社会的地位が高い人を知っていることを自慢する男子です。知っているといったって、知人の知人の紹介でその社長のもとに営業に行って、結局ものにならなかったとか、その程度の話も全部「知ってる」になるわけです。が、自慢している本人は、かなり本気で「いい知人がいるおれってイケてるだろ?」と勘違いしちゃっていたりもします。

見極めが大切


こういう男子って、好意的に言えばガッツのあるいいヤツと言えるのかもしれません。今の時代、仕事の幅を広げるのに新規飛び込みなんてしないですよね? 「誰かから紹介を得られない人は出世しない」くらいのことが、普通にまことしやかにささやかれている時代です。だから「知ってる自慢」する若い男子は、出世欲旺盛な「できるヤツ」かもしれません。が、本当にできる人は静かに仕事をします。この事実を知っておいて損はないでしょう。

3. 大きなケガや病気で手術した跡を自慢する



九死に一生を得るほど大きな事故や病気で手術を経験した男子は、その跡を自慢気にみせてくるとのことです。もっと歳を重ねると、飲み屋でワイシャツをめくってガンの手術後を自慢してくるおっちゃんっています。

こういう自慢をする男子に興味がないのであれば、「ああ、そうなんだ〜」と、適当に流しておくといいかもしれません。だいたい、それなりに酔っぱらったときにこの手術自慢が始まるのです。だから、酔っ払いのかわいいお話だと思って、「そうなんだ〜」と流しておく、それでいいのです。

自慢話って、じつはそれをするのも大変といえば大変なのです。だから自慢話を聞き飽きたら、女子のほうから緩いネタでも振ってあげてはいかがでしょうか。そんな大変な話を、大変な苦痛でもって聞くくらいなら、小声で愛をささやきあう方が100倍楽しいと思いませんか?
(ひとみしょう)