カレが見てるのはここ!「育ちの悪い女」認定される項目3つ

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異性として男性を見たとき、相手のマナーって気になりませんか? たとえば食べ方が汚かったり、言葉遣いが悪いと、ガッカリしてしまう女性も少なくないはず。

でもそれは男性も同じこと。特に初対面時であれば、ちょっとした言動で“育ちの悪い女”認定されてしまうことも……。

そこで今回は、男性がチェックしているポイントについて恋愛ライターの筆者がご紹介します。

1:デートに何気なく遅刻してくる

「待ち合わせに遅刻してくる女性って、どうも好きになれないんです。準備に時間がかかるのはわかるんですけど、ルーズなのってやっぱりマイナスですよね」(27歳男性,アパレル)

約束にいつも遅れてくると、プライベートだとしても「社会人としてどうなの?」と、感じてしまう男性は多いようです。

もし遅れる場合は、「ごめんね、電車が遅れてて10分くらい待たせちゃうかも」と事前に連絡するなどすれば、相手の印象はだいぶ変わるでしょう。

2:お礼のひと言がいえない

「デート中、トイレ行くことってあると思うんですが。彼女が戻ってきてこっちが外で待っているとき、『お待たせ〜』のひと言がないと、ちょっと気になる。小さいことかもしれないですけど!」(29歳男性,IT)

細かいことかもしれませんが、相手にやってもらったり、悪いなと少しでも思ったことは、ひと言お礼を言えるといいですね。ほかにも、男性にご飯を奢ってもらったときもそうでしょう。

たったひと言でも「奢ってもらっちゃって、ありがとう」と気持ちを伝えるだけでも、男性は満足してくれると思います。

3:初対面のときに、自分から挨拶しない

「恋愛に限らないと思うんですが、初対面で自分から挨拶してくれる人は、それだけで好感度が上がりますよね。逆に目が合っても会釈もしてくれないようでは、すごくイメージダウンです」(31歳男性,サービス)

挨拶は、気軽にやり取りできるコミュニケーション。だからこそ、それができていないとマナーがなってないとして、「育ちが悪いなあ」と感じてしまう男性も少なくありません。

特に初対面では、周りにいい印象を与えるためにも、できるだけ自ら笑顔で挨拶をするのがよいでしょう。

いかがでしたか? 心当たりのあった人は、ぜひ自分自身を見直すきっかけにしてみてくださいね。

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※ Svitlana Sokolova / shutterstock

【筆者略歴】

柚木深 つばさ

フリーライター。多数の女性向けweb媒体を中心に記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事づくりをモットーにしている。