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シンガーソングライターのKが、主題歌を担当するテレビ朝日系『科捜研の女』(毎週木曜20:00〜20:54)で、ドラマ初出演を果たすことが19日、明らかになった。23日放送の15話に登場する。

主演の沢口靖子演じる京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く同作。

Kが演じるのは、事件に巻き込まれた女性が入院した先の看護師役。病室を訪れたマリコと土門刑事(内藤剛志)の事情聴取に立ち会っていたところ、女性が取り乱したため、やりとりを制止し、心拍数を確認するなど必要な処置をすべく慌ただしく動き出すという重要な役どころだ。

監督から「患者さんを心配する気持ちで演じてほしい」と指示を受け、被害女性を気づかう演技を見せたKは、NGもなく撮影終了。沢口は「ドラマ初出演なのに、きちんと監督の指示を聞いて的確に演じていらっしゃいましたので、5段階評価の『5』です!」と、満点の評価で絶賛した。

撮影を終えたKは「歴史ある作品に主題歌として参加させていただくだけでも光栄なのに、こうやって一役者として使ってくださるなんて…!」と感激。「僕のエンターテインメント人生の中でも、ターニングポイントとなる貴重な経験でした!」と充実の様子で感想を語っていた。