“魔の三角地帯”映画にサム・ライミ監督

写真拡大

サム・ライミ監督が、新作ミステリー・スリラー映画「バミューダ・トライアングル」のメガホンを執ることが決まったと報じられている。「スパイダーマン」「死霊のはらわた」などで知られるライミ監督は、スカイダンス・プロダクションと共に、この新作に挑むことになるようだ。

飛行機や船が予期せぬ形で行方不明になる地帯として知られるカリブ海のバミューダ・トライアングルにまつわるストーリーをテーマにした新作は、この作品以外にもユニバーサルやワーナー・ブラザースが現在製作中だ。そのため、この海域の謎に対する描き方を互いに明かさないようにするため、候補に挙がっている監督たちは脚本に目を通すのにスカイダンスのオフィスにまで出向く必要があったとザ・ハリウッド・レポーターは報じている。

スカイダンスは同作の製作を長年企画してきており、2009年作「13日の金曜日」の脚本を手掛けたダミアン・シャノンとマーク・スウィフトが以前脚本を書き上げ、ジョニー・デップと出演交渉も行っていたようだが、現在の脚本は「魔法使いの弟子」「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」の脚本を担当したダグ・ミロとカーロ・バーナードのコンビが書き上げている。

ライミ監督がメガホンを執るのは、ディズニー製作の2013年公開作「オズ はじまりの戦い」以来。