いつまでもラブラブなカップルって、傍から見てもとても幸せそうだし、まわりまで温かい気持ちにさせてくれますよね。そんなカップルになるのって、けっこうハードルが高いような気がしますか? でも大丈夫。互いの「大好き」という気持ちをいつも再確認させてくれるような習慣があれば、けっして難しいことではないのです。
そこで今回は、愛し合っているカップルたちが日々行っている、ロマンティック習慣をご紹介。毎日こんな習慣を続けていれば、愛情もつねに高くキープでき、浮気の入り込む余地などない、仲良しカップルになれるでしょう。

1: いつも決まったときにキスをする

お付き合いが長くなり、マンネリ化するとキスの回数も減ってくるもの。でもそれなら、キスを二人の習慣にしてしまえばいいのです。朝目覚めのキス、夜寝る前のキス、行ってらっしゃいのキス、必ずするというルールを決めておきましょう。
また「11時11分」というようにキスする時間そのものを決めておくというカップルもいます。

2: 相手の苦手な家事を積極的にやる

同棲カップルでもケンカの原因になりやすいのが家事の分担ややり方。相手がきちんとやってくれなかったり、やり方が気に入らないとストレスになります。そこでストレスを少しでも減らすためにも、「私は○○はやるけど、××は苦手」と先に公言しておきましょう。そして苦手なものは相手にやってもらうようにします。たとえば、料理は好きだけど片付けが苦手なら、片付けは彼にまかせる、というように。
誰にでも苦手なものはあり、完璧を目指そうとすると、精神的にキツくなります。そうならないよう、苦手なものはあらかじめ避けれるなら避けるのが賢明です。

3: メッセージカードをサプライズで仕掛ける

ずーっと彼といい関係を続けられる人は、やっぱり気配り上手。すれ違いの多い生活でなかなかゆっくりふたりっきりになれる時間がとれなくても、メッセージカードに、大好き、いつもありがとうという気持ちを記し、かわいいイラストなど添えておきます。そしてカードを彼の出勤前にダイニングテーブルに置いておいたり、枕元にそっと忍ばせておいたり。
彼としては予期せぬサプライズとなり、きっと嬉しいはず。大げさなアクションじゃなくても、気持ちはちゃんと伝わります。

4: 休日の朝は、“特別な朝ごはん”タイムでゆっくり過ごす

平日は忙しくてすれ違いの生活でも、二人そろって休日の朝はのんびり過ごせるはず。ちょっと遅めの朝ごはんを、“おうちカフェ”風なオシャレなメニューにして、ふたりでゆったりと過ごしてみましょう。時間に余裕があるので、普段話せないこともじっくり話せるし、お互いの1週間を振り返るまたとない機会です。朝から頑張って料理しなくても、前日の夜下ごしらえや準備をしておけば、パンケーキやワンプレートメニューは手軽にできます。特別な“朝ごはん”タイムを楽しみにすれば、多忙な1週間も乗りきるモチベーションがアップするのではないでしょうか。

5: 1日の終わりに、相手に 「ありがとう」と伝える

恋人同士とはいえ、いつも一緒にいると相手のことを“傍にいて当たり前の存在”と思ってしまいがち。そうなると気遣いやレスペクトがだんだんなくなって、「大好き」という気持ちが輝きを失っていきます。
でも恋人とはもっとも身近に支えてくれる大事な人、そんな謙虚な気持ちを忘れないためにも、1日の終わりにかならず相手に「ありがとう」の気持ちを伝えることを欠かさないことが、ふたりの絆を深める特効薬に。どんなにケンカしたあとでも、この「ありがとう」が仲直りのきっかけになってくれるだろうし、平凡な日々でも無事に心穏やかに暮らせるのはきっと傍にいる相手のおかげだからです。照れたり恥ずかしがったりせず、そんな気持ちをストレートに表せる大人の女になってみましょう。