タイトルは「ラーメン小池の鬼の取調室」(仮)

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 堤真一主演の日本テレビ系ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」のスピンオフストーリーが、動画配信サービス「Hulu」で配信されることが決定した。主演は、曲者刑事・小池郁男を演じるムロツヨシ。ドラマ本編では主人公・左江内の活躍をちゃっかり自分の手柄にしている小池刑事だが、スピンオフでは主役の座まで奪う。

 藤子・F・不二雄氏の名作SF漫画「中年スーパーマン左江内氏」を、ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや映画「銀魂」の福田雄一による脚本・演出で実写化。ごく普通の中年サラリーマン左江内(堤)が、ある日突然世界を救うスーパーヒーローに任命され、地球平和と家庭平和の板挟みになりながら奮闘する姿をコミカルに描いた。

 スピンオフは「ラーメン小池の鬼の取調室」(仮)のタイトルで、全3話のオリジナルストーリー。“迷コンビ”の小池&刈野助造(中村倫也)がメインになるそうで、本編と同じく福田が脚本・演出を担当する。ムロは「ドラマの中でしっかりふざけることを指令されておりましたので、しっかり遂行していたところ、オリジナルストーリーという新たな指令を出されました」といい、「ふざけきったところでしたので油断していましたが、その油断ももって、中村倫也とお遊びHuluして、ダンスHuluして、Hulu芝居みせたいと思います。ただ、台本がまだきていません(笑)」とコメントを寄せている。

 「ラーメン小池の鬼の取調室」(仮)は、3月18日の「スーパーサラリーマン左江内氏」最終回後に配信開始。