カレも喜ぶ!心の距離が縮まるコミュニケーション術

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男性が女性に心を開くタイミングは、会話の中のふとした瞬間。多くは「自分を受け入れてもらえた……!」と感じたときなんです。

アナタが「好きなカレともっと距離を縮めたい」と思っているなら、どう会話をすれば、カレに好印象を与えるかを知っておくといいでしょう。女子トークでは普通でも、男性との会話においては、使い過ぎると「この子、ないな……」と思われてしまう話し方もあります。

そこで今回は、多くのカップルを幸せな結婚に導いてきた“女のしあわせ研究家”の筆者が、男性が思わず“ハートを開いてしまう”女性の会話術をご紹介します。

「でも」「だって」は最小限に

「『でも』『だって』をあんまり言われると、この子に自分の言葉は通らないんだって思います。それなら勝手にすれば?って気持ちが閉じちゃいますね」(公認会計士,34歳男性)

「でも」「だって」が口癖になっている女性っていますよね。しかしこれは、相手の話を一旦否定する言葉。 会話の内容によっては「でも……」と言いたくなることもあるでしょうが、無意識に使い過ぎないよう、気を付けた方がいいかもしれません。

「てゆーか」の乱用に注意

「『てゆーか』を連発する女の子には、嫌なイメージがあります。自分の意見しか言えない、会話のキャッチボールができない子だな、と思う」(コンサル会社勤務,32歳男性)

女子トークでの「てゆーか」は、深い意味というより相槌レベルの言葉かもしれません。しかし男性には、“話を聞き入れない女性”と思われてしまうようです。特にプライドの高い男性に対しては、使い過ぎに気を付けた方がいいでしょう。

「そうよね」とカレを受け入れる

「男って、自分を受け入れてくれた女性を好きになるんです。だから、言ったことを“そうよね”って肯定してくれる子に弱い。美人かどうかより大切」(商社勤務,37歳男性)

男性は、自分の言うことが通る女性に対し、「彼女、気が合うな……だったら自分のことを言っても大丈夫だ」と心を開く傾向があります。だからと言ってウソまで言う必要はありませんが、やはり“素直な会話ができる女性”の方が、男性にはモテるということなのです。

「スゴイね」とカレを褒める

「男って単純ですが、やっぱりスゴイ!って言われると嬉しいんです。男は“認めてくれる女性”を好きになりやすいですね」(会社役員,40歳男性)

多くの男性は、肯定され、認められることを女性に望んでいます。でも最近は、プライドが高い女性も多いので「余程じゃないと軽々しく言えない……」と言う人も増えていますよね。

しかし、意中の男性に愛されたいなら、やはり“男の気持ち”は汲んであげた方がいいでしょう。例え小さなことでも“相手のいいところ”を見つけて、褒め言葉にできるのも、女性の立派な才能と言えます。

会話の仕方ひとつで、男性の心が開くかどうかが決まります。それはもしかしたら、女性だって言われたら嬉しいことかもしれませんね。「自分も嬉しいことは、相手にとっても嬉しいはず」と考えれば 、どう会話すればいいかが、おのずとわかってくるでしょう。

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※ Mooshny / shutterstock

【筆者略歴】

珠艶

セラピーやライフコンサルを通じ、多くの女性を幸せな恋愛・結婚・適職に導いている「レボルシオン」のカリスマ・セラピスト。自らも16歳年下の夫と溺愛夫婦を実践。著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。