取材に応じた「ももいろクローバーZ」

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 人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が、別ユニット名「ももくろちゃんZ」としてMCを務めるHuluの新番組「ぐーちょきぱーていー」の収録が2月18日、都内のスタジオで行われた。

 メンバーがそれぞれ「生活のどこかにある身近なもの」をテーマに、百田夏菜子が太陽の「おひさまかなこちゃん」、玉井詩織がタンポポの「たんぽぽしおりん」、高城れにが傘の「れいにーれにちゃん」、佐々木彩夏がハトの「ぽっぽーあーりん」、有安杏果が電話の「もしもしももかちゃん」というキャラクターに“変身”。3〜5歳のちびっ子や番組キャラクターたちと歌やダンスで交流を深めていく内容で、百田は「歌のテンポもゆっくりで、ダンスも踊りやすくなっています。ちっちゃい子が出たいなあと思えて、大人になっても覚えているような、楽しめる番組を目指します」と意欲を語った。

 幼児たちとの共演に、玉井は「皆、吸収が速くて、マネして元気に踊ってくれる。私たちのダンスは激しいといわれるけれど、薄れちゃうくらい元気」、佐々木も「笑顔や楽しそうな声のひとつひとつが新鮮で元気をもらっています」と楽しそう。だが、高城の「大人になると心が汚れちゃって…。花を見て涙が出るくらい感動する純粋な気持ちを取り戻しています」との発言には、他の4人が一様に「私は忘れていない」と同調を拒んだ。

 苦笑いの高城だったがすぐに気を取り直し、共演するひろみちお兄さんこと佐藤弘道について「『おかあさんといっしょ』を毎日見て育ったので、一緒に出ているのが不思議な感じ」と感想。佐々木も、「私は『おかあさんといっしょ』に出たことがあって、その時の写真が家にあったんです。出たなくらいの記憶しかないけれど、あこがれのまな差しで見ているんですよねえ」と懐かしそうに明かしていた。

 「ぐーちょきばーてぃー」は2月24日から配信がスタートする。