「手料理が食べたい!」と言われたとき、彼好みの手料理を作ってあげられていますか? せっかく作ったのに、ブーイングの嵐だった……なんていう、トホホな経験をしたことはありませんか? 「料理がうまい女性はモテる」なんて言いますが、単にうまいというよりも、彼好みの手料理が作れることが料理上手の称号を手に入れる最短の方法!
今回は、アピールポイントであるはずの手料理が、まんまと裏目に出てしまった体験談を集めてみました。皆さま、意外と“やらかしてしまった”経験があるようで……?

(1)甘いものはご飯にならない……!?

「彼と付き合いだしたばかりのころに公園デートをしたとき、張り切ってサンドイッチを作っていったんです。パンのなかに生クリームとイチゴを挟んでいったら、なんでパンとデザートを合わせるのかと問い詰められ、それはそれは不評でした。ご飯とデザートは別物なんですね……」(医療事務/34歳/女性)

▽ 付き合い出してから年数が経ち、相手の好みを熟知しているというのなら、きっと彼の大好きな味付けの料理をササッと作れてしまうことでしょう。ですが、付き合いたてともなればそうもいきません。とりあえず、万人ウケしそうなメニューで攻めるのが賢いやり方かも!

(2)隠し味の主張が強い……!?

「彼の大好物のカレーを作ったとき、たまには隠し味でも入れてみようと思いチョコレートを投入。しかし、どうやら入れすぎたみたいで、変な味と匂いのカレーができあがりました。あれ以来もう余計なアレンジは加えないことにしています」(介護士/25歳/女性)

▽ 隠し味って、本当に料理に慣れている人か、味覚に長けている人じゃないと難しいんですよね〜。しかし「毎回同じだと彼氏も飽きてしまうだろうから」とチャレンジしたのであろう、その精神はとても素晴らしいと思います!

(3)食べ方がわからない……!?

「ペンネとラザニアを作ったら『こんな食べにくい料理よりも、牛丼とかのがよかった』と言われて、結局あまり食べてもらえなかった」(ネイリスト/28歳/女性)

▽ ナイフとフォークで食べる肩が凝るような料理よりも、箸でガッツリ食べられる料理の方が好きだという男性はとても多いようです。もしくはカレーやシチューなどの食べ方が簡単なものとか。オシャレな料理は、女子会用にしたほうが良いかもしれませんね!

せっかく腕によりをかけて作った料理ですから、大げさなくらい喜んでもらいたいと思うのは人の性。心の底から「おいしい〜! ありがとう!」と言ってもらうためにも、好きな料理のリサーチだけは怠らないようにしたいものですね。それでは皆さま、張り切って(!)彼の胃袋を掴みにかかるとしましょう!