新北市政府提供

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(新北 18日 中央社)台湾北部の花見の名所として知られる淡水無極天元宮(新北市)では、桜がほころび始めた。樹木医の鶴田誠氏と和田博幸氏はこのほど、台湾の環境保護団体の招きで同所を視察に訪れ、桜の植栽の方法を教授した。

同所では昨年9月ごろ、「桜王」と呼ばれ親しまれてきた名物のソメイヨシノが細菌感染により枯死し、訪問者などから惜しむ声が上がっていた。

鶴田氏は、植栽環境や保護・管理、害虫予防などについてアドバイスした。

(黄旭昇/編集:名切千絵)