ハン・イェスル「Joy Gryson」アジア初のミューズに抜擢!

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女優ハン・イェスルが、独歩的な雰囲気でバッグブランド ジョイ・グライソン(Joy Gryson) のアジア初のミューズに抜擢された。

ジョイ・グライソン側は最近、ニューヨーカーの堂々さと柔軟なマインドで、自分ならではのライフスタイルを守る女性像を伝達するというブランドの指向と、ハン・イェスルがよく似合っているため、モデルに選抜したと明らかにした。関係者によれば、ブランドはハン・イェスルと同年代の20〜30代女性たちにアピールできる、トレンディーで感覚的なスタイルを提案する計画だ。

これと共に、ニューヨークモダンアートの代表的画家である、アレックス・カッツの作品をオマージュして撮影されたグラビアを公開した。アレックス・カッツは人物をクローズアップして、繰り返される画面分割、果敢な彩色、ミニマルな構想を通じて、女性の魅力を一瞬にして止まったように捕らえることが特徴で、今回のグラビアは彼の作品にある、ニューヨークの女性の肖像にインスピレーションを受けた。

キャンペーンの主題は「THE REAL WOMAN:PORTRAIT」で、堂々とした態度と、洗練された趣を兼ね備えたジョイ・グライソンウーマンを再解釈した。定められていないコンセプトの中で、ハン・イェスルはシックなアティチュードと繊細な感情を見せている。

ジョイ・グライソンは、トリバーチ、コーチ、カルバン・クライン、マーク・ジェイコブスの主席デザイナーを歴任した、世界的なデザイナー ジョイ・グライソンが立ち上げたバッグブランドである。