冬の肌見せファッション!男性に聞いた「寒そうなだけ」にならないコツ

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

女として、冬でも肌見せはマストと考えている女性も多いのではないでしょうか。たしかに全身が布で覆われているとセクシーさに欠けるのは事実。ほんの少しでも肌が見えることで、女性らしさがアップしますよね。

しかし、間違った肌見せは「ただ寒そうなだけ」「下品」などの声も。そこで今回は男性に、ただ寒そうなだけに見える肌見せと、セクシーに感じる肌見せの違いを聞いてきました!

■1.生地

「ノースリーブやオフショルダーを冬に着るなら、ニット素材のものにしてほしい。綿素材でそれをやっちゃうと、ただ寒そうなだけ。季節感がない肌見せは下品に見えちゃうよ」(28歳/男性/美容)

寒そうに見えてしまうと魅力的ではありません。でもそもそも冬に腕や肩を見せること自体、寒そうですよね。だからこそ「どんな生地を選ぶか」が大切なのです。ニット素材であれば、肌を出していてもあたたかみが出て、ちゃんと冬服に見えるのでおすすめです。

また露出が多いデザインの服を冬に着る場合は、冬服として売られているものにしましょう。春や秋に購入したものは、イケるかも、と自分では思ってもやはり冬にはふさわしくないケースが多いです。

■2.肌見せの割合

「冬なのに上も下も全部見せていると下品に見える。隠すところと見せるところのメリハリが大切」(29歳/男性/金融)

たしかに見せすぎると下品になり、バランスが悪く見えると思います。ミニスカートやホットパンツを履くなら、ハイネックや首元が狭いトップスを選ぶといいでしょう。反対に肩や腕を出す場合は、下はパンツやロングスカート、ブーツなどを履いてあたたかそうに見せるといいのではないでしょうか。

男性はいつの時代も「チラリズム」が好きみたいですよ(笑)。

■3.あたたかそうなアウターを着る

「あたたかそうなアウターを着ていて、脱いだときに肌が見えるとドキっとする。でもアウターまで薄いと寒そうにしか見えない」(25歳/男性/飲食)

アウターを脱いだときに肌が見えるとドキッとするという男性はとても多いです。冬は簡単にギャップを出せる素晴らしい季節。しかし薄くあたたかそうに見えないアウターの場合、脱いだときとのギャップが出せないのでもったいないです!

厚着はキライという方もいらっしゃるかもしれませんが、肌見せするときは特に、いかにもあたたかそうなアウターを選びましょう。

■4.小物の使い方

「マフラーや手袋、帽子とかで、ちゃんと冬っぽさを出しつつ上手に肌見せしている女性は、ステキだなと思う」(27歳/男性/IT)

冬は使える小物が増えますよね。特にマフラーやスヌードは一気に冬っぽさを演出してくれます。冬に太ももを出す場合は、首元を隠すとバランスが良く見えるのではないでしょうか。ただし、マフラーは巻き方がおかしいと「首を骨折している人みたい」なんていう男性意見も。雑誌やお店のディスプレイを見てオシャレな巻き方を参考にするといいと思います。

帽子は好みが分かれるようです。気になる男性やカレシがいる場合は、どんな帽子が好きかチェックしてから購入するといいのではないでしょうか。

■おわりに

冬の肌見せは「季節感」を損なわないことが大切なようです。まだまだ寒い日が続きます。ぜひ冬っぽさを大切にしつつ肌見せファッションを楽しんでください!(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(泉三郎/カメラマン)