17日、「宇宙最強」と呼ばれるアクションスターのドニー・イェンが、「最強」になれた理由を語った。

写真拡大

2017年2月17日、「宇宙最強」と呼ばれるアクションスターのドニー・イェン(甄子丹)が、「最強」になれた理由を語った。網易が伝えた。

【その他の写真】

「スター・ウォーズ」シリーズ最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に出演し、世界中に存在感をアピールしたドニー・イェン。このところハリウッド映画に続けて出演しており、最新作「トリプルX:再起動」が中国でも公開中だ。

「宇宙最強」が代名詞になっているドニー・イェンだが、このほど中国メディアのインタビューで、「最強」になれた理由を自分なりの解釈でコメント。「どんな作品、どんな役柄も、子供のように雑念を持たず意欲的に受け入れてきたからだと思う。燃えるような心で取り組んできた」と、好奇心やハートの強さが「最強」なことを語っている。

しかしドニー・イェンの「宇宙最強」は、優秀なDNAを受け継いだという要素も非常に大きい。ドニー・イェンの母親マク・ボウシムさんは、太極拳や長拳の達人で、1984年に中国の国内大会で金メダルを受賞した著名武術家。渡米後はボストンに「中華武術研究所」を開き、多くの弟子を育成。身長150センチと非常に小柄ながら、最強の女性として知られた存在だ。(翻訳・編集/Mathilda)