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俳優集団・TEAM NACS 戸次重幸が18日、都内で行われた映画『一週間フレンズ。』(2月18日公開)初日舞台挨拶に、共演の川口春奈、山崎賢人、松尾太陽、上杉柊平、高橋春織、古畑星夏、戸次重幸、村上正典監督とともに登場した。

原作は、葉月抹茶が漫画誌『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で連載し、2014年にTVアニメ化もされた同名コミック。過去のある出来事をきっかけに月曜日になると友達に関する記憶を失ってしまう女子高生・藤宮香織(川口)と、そんな香織をひたむきに思い続ける心優しい同級生・長谷祐樹(山崎)の切ない青春物語が描かれる。

20代前半の若手俳優・女優が集まった舞台挨拶。20歳の古畑は「すごく感想が気になっているので、ハッシュタグ”#一週間フレンズ”をつけてつぶやいてください。後でエゴサしてみたいと思います」と、日常的にSNSに触れていることをうかがわせた。

一方、担任の先生・井上役として登壇した43歳の戸次は誰よりも大人のコメントを見せた。「ただいまご紹介に預かりました。担任・井上をやらせていただきました、戸次と申します」と、礼儀正しく挨拶。「公開初日、一日千秋の思いで待っておりましたけど、今日から一人でも多くのお客さんに見ていただけることを祈りまして、この場に立たせていただいております」と、来賓のスピーチとしても遜色ないくらい流暢に語り、「どうぞよろしくお願いいたします」と頭を下げた。

また、監督から「いちフレ・公開記念証書」を授与される際も、腰を90度に折り礼儀正しさで卒業式を再現。ステージから降りる際には一人早く降りてしまって戸惑っていたものの、客席でのフォトセッションでは証書の筒を振って笑顔を振りまいていた。