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コーヒー嫌いの人でも飲めるようになるかも?

コーヒーって、淹れ方や保管方法でびっくりするぐらい味に差が出ますよね。専門店で淹れてもらったものはすごく美味しいし、長時間放置してから温め直したようなものは「飲まないほうが良かった……」なんてことも。そんなコーヒーの味を追求する人も満足できそうな、プロのハンドドリップを再現したコーヒーメーカー『豆から挽けるコーヒーメーカー』が無印良品から誕生しました。

このコーヒーメーカー、内部の構造を聞くと本当に「美味しい1杯」を淹れるためにできていることがわかります。ミルにはこだわりの2種類の刃を採用し、お湯は87℃に限定。さらに保温時間を20分間に限ることで、コーヒーのベストな状態を常に保てるように設計されています。



まず、内部には「フラットカッターミル」を採用。平行な固定刃と回転刃が豆をゆっくり挽くので、摩擦熱を抑えて豆の香りが損なわれません。ゆっくりと挽くのがポイントなのは、ハンドミルと一緒ですね。



そして、豆は丁寧に「30秒間の蒸らし」を実施。うーん、見ているだけでいい香りが漂ってきそうです。



さらに「斜めシャワーのドリップ」で、6つの穴から斜めにお湯を出すことでコーヒードームの壁を崩さないんです。ここまでこだわったコーヒーメーカー、なかなかないんじゃないでしょうか?



前面のボタンでは豆の挽き方を5段階(粗い〜細かい)調整したり、豆だけでなく粉から淹れたりミルのみとしても使うこともできます。またコーヒー豆と水、紙フィルターをセットしておけば自動で淹れてくれるタイマーもあるので、朝の目覚めの1杯も楽しめます。



豆から挽けるコーヒーメーカーは3万2000円(税込)で販売中。現在は人気のため、在庫無しとなっています。

さらに本コーヒーメーカーにぴったりな『Cafe&MealMUJI オリジナルブレンドコーヒー豆 200g』も990円(税込)で販売されます。忙しい毎日でも、コーヒーはちゃんと手で淹れたような本格派で味わいたい。そんなこだわり派のあなたに、『豆から挽けるコーヒーメーカー』はピッタリあいそうです。

文/塚本直樹

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