首位と5打差、トータル8アンダー10位Tで前半を折り返した谷原秀人(撮影:GettyImages)

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<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 3日目◇18日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
今年から変則的な新フォーマットで開催されている「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」の3日目。この日のラウンド終了時点の上位24人(タイの場合はプレーオフで決定)が最終日に進出。6ホールのマッチプレーで優勝を争うことになる。
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「マスターズ」出場圏内の世界ランク50位以内を目指す谷原秀人が、前半を2バーディ・ノーボギーでラウンド。2ストローク伸ばし、首位から5打差のトータル8アンダー10位タイでバックナインに突入する。
上位は変わらず地元・豪州勢が独占。トータル13アンダー単独首位にブレット・ランフォード、1打差2位タイにデビッド・ブランスドン、スティーブン・ジェフリーズが続いている。
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