ウィル・アーネット

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4月に日本公開が決定した『レゴバットマン ザ・ムービー』でバットマンの声を務めるウィル・アーネット(『Flaked フレークド』)が、オモチャ屋に電話をして、アルファベットのA〜Zまでヒーローの名前を全部挙げるいたずらを成功させたという。米E!Onlineなどが報じている。

英ラジオ局BBC Radio1の番組『The Matt Edmondson Show(原題)』にゲスト出演したウィルが、オモチャ屋にいたずら電話をしたエピソードを披露。「あるオモチャについて聞きたいんですが...」と会話を始め、アルファベット順にアメコミキャラクターの名前を挙げて最後のZまで全て達成したのだとか。特に難しいとされる"X"も"xylophone:シロフォン"の名前を挙げ、最後は「バットマンの能力は彼の心が鍵となっているが、スパイダーマンは悪ガキが蜘蛛に噛まれただけだ」とコメントして電話を切ったのだとか。DCコミックスのバットマンとマーベルのヒーロー、スパイダーマンのコメントに、二大コミックスの対抗図を感じずにはいられない。

『レゴバットマン ザ・ムービー』で、マットマンの相棒ロビンの声を務めるのは、ウィルと『ブル〜ス一家は大暴走!』で共演したマイケル・セラ。そして、スーパーマンにはチャニング・テイタム(『マジック・マイク』)、バットガールを演じるのはロザリオ・ドーソン(『デアデビル』)、ジョーカーにザック・ガリフィナーキス(『ハングオーバー』シリーズ)といった顔ぶれが揃っている。

本作は、4月1日(土)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)