世紀のファーストレディ、ジャクリーン・ケネディを演じるナタリー・ポートマン (c) 2016 Jackie Productions Limited

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“ジャッキー”の愛称で親しまれ、今なお高い人気を誇る世紀のファーストレディ、ジャクリーン・ケネディ。映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(3月31日日本公開)では、JFK暗殺後の彼女の知られざる姿をナタリー・ポートマンが演じている。

先日のゴールデングローブ賞授賞式で流行色のマタニティドレス姿を披露したり、SAG賞ではオリジナリティあふれる形の白いドレスを着用しベストドレッサーを獲得したりと、現在妊娠中ながら映画の中で演じたジャクリーン・ケネディのスタイルを意識したクラシックな着こなしを披露。ファッション誌「Vanity Fair」のアカデミー特集では、布一枚だけを羽織った美しい妊婦姿を見せて、多くの反響を呼んだ。

そんなナタリーは現在、第89回アカデミー賞主演女優賞にてノミネートを果たしている。2010年に『ブラック・スワン』で同賞を獲得した経験を持つ彼女だが、今回と前回では大きな共通点がある。それは“妊娠”。前回の賞獲得時には、第1子を妊娠しており、大きなお腹で受賞スピーチを行った。そんなナタリーに現在ネットでは、「前回は第1子を妊娠中の受賞、今回は第2子を妊娠中…ということは、ナタリーがアカデミー賞受賞する?」などと憶測を立てる声も多い。“妊娠=受賞というジンクス”を打ち立てることができるのか、という点にも大きな注目集めている。

■『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
3月31日(金)より、TOHO シネマズ シャンテ他にて全国公開
(c) 2016 Jackie Productions Limited