昨年覇者の野村敏京が連日の6バーディ 首位と4打差でフィニッシュした(撮影:GettyImages)

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<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 3日目◇18日◇ロイヤル・アデレードGC(6,681ヤード・73)>
米国女子ツアー開幕第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」の3日目。昨年覇者の野村敏京が6バーディ・2ボギーと4ストローク伸ばしホールアウト。首位と4打差のトータル7アンダー4位タイと好位置でフィニッシュした。
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2アンダー39位から出た野村は1番でおはようバーディを奪い、その後もバーディ先行のラウンド。昨日に続き6つのバーディを奪い、連覇をかけて最終日に臨む。
4アンダー20位と日本勢最上位で決勝に駒を進めた畑岡奈紗は、前半6番で痛恨のトリプルボギーを叩き失速。8ホールを消化してトータル1アンダー36位タイとしている。また、横峯さくらはすでにこの日の競技を終えており、4バーディ・3ボギーの“72”でラウンド、トータル2アンダー26位タイにつけている。
トータル10アンダー単独首位にポーナノン・パットラム(タイ)が浮上。2打差2位タイにサラ・ジェーン・スミス(オーストラリア)、リゼッタ・サラス(米国)、3打差4位タイにオ・スヒョン(オーストラリア)、マウベ・アイミー・ルブラン(カナダ)、キャロライン・ヘッドウォール(スウェーデン)がついている。

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