ディオールの白いドレスを着たエマが「美しい」と絶賛されている/写真:SPLASH/アフロ

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エマ・ワトソンが、英国版エル誌主催のエル・スタイル・アワード授賞式に出席。ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した。

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エマはクリスチャン・ディオールの新作クチュールドレスの白いストラップレス・ロングドレス姿で現れ、「おとぎ話のお姫様みたい」「美しすぎる」と絶賛されている。樹木と太陽、星、人間の手などがプリントされたドレスは、どこか神秘的なプリンセスのイメージを醸しだし、実写版『美女と野獣』(4月21日公開)でベルを演じるエマのイメージにぴったり。

だが、彼女の華麗さを賞賛する声の裏で、実は彼女は授賞式に約90分も遅刻していたことが明らかになり、レッドカーペットも歩かなかったことで「わがまま」と批判されていると英紙デイリー・メールは伝えている。

「エマは、明らかにこのイベントに興味を持っていませんでした。90分も遅れて現れ、レッドカーペットも歩きませんでした。特別な部屋で、自分が選んだフォトグラファーにのみドレス姿を撮影させました。ほかのセレブたちのように取材陣の前でポーズをとらなかったのです。わがままな大スターのように振る舞っていました」と関係者は同紙に証言。

エマは賞のトロフィーを受け取ると、待機していた車に乗って帰っていったそうで、主催者が準備したアフターパーティにも参加しなかったそうだ。

「ファッション界のパーティなんてあまり好きじゃないのでは?」「ジャスティン・ビーバーみたいになってきた」「風邪を引いていて早く家に帰りたかったのかも」「気取ってる」「モデルたちとバカ騒ぎするには頭が良すぎるんでしょう」などの読者コメントが英紙デイリー・メールのサイトに寄せられている。【UK在住/MIKAKO】