iPhoneで音楽を聴いているときに、必要以上に音量を上げていませんか?
大きすぎる音量で音楽を聴き続けていると、将来難聴になってしまう危険があります。

しかし、『TSC Music』を使えばその未来を防げるかもしれません。

『TSC Music』は、左右の聴力を測定して、音楽を自分の耳に合うように調整してくれるミュージックアプリ。
音量を上げなくても、このアプリを使うだけでグッと音楽が聴きやすくなりますよ!

『TSC Music』で自分の耳に合った音楽を聴こう

事前準備

アプリを起動するとまず、アカウントの作成を求められます。
FacebookかGoogleのアカウントでログインするか、メールアドレスを入力して登録しましょう。


© 2016 Earlogic Corporation

次にヘッドホンもしくはイヤホンを装着しましょう。iPhoneのスピーカーではこのアプリは使えません。
そして音量を50〜55%に設定しましょう。
これで準備は完了です。


聴力測定

ここから聴力を測定していきます。
1〜5まで、高さの違う音が鳴るスライダーがあるので、最小限聞き取れる音量になるまで移動させていきましょう。


左右の耳を別々に測定していきます。思ったより左右で聴こえる音量が違うので驚きますよ。


実際に音楽を聴いてみた

すべての調整が終わったので、実際に音楽を聴いていきます。
下の音符マークをタップして、楽曲を選択しましょう。
iPhoneに入っている音楽か、SoundCloud・YouTube・Spotifyから選択できます。


音楽を再生したら、右上の【Active EQ】と書かれている部分をタップしてオンにしましょう。


Active EQは、測定した聴力をもとに最適なイコライザーを設定してくれる『TSC Music』のメインの機能です。
イコライザーは音の周波数をいじって聴こえ方を変える機能なのですが、自分の耳では若干左右の設定が違います。
このイコライザーは自分専用なので、ほかの人が聴くとまた違う聴こえ方になりますよ。


実際に試した印象としては、「いつも聴いている音量より小さくても、このアプリを使うことでいつもより聴きやすくなった」といった感じです。
いつもは「ここの音を聴きたいのに小さくて聴こえにくいから音量を上げよう」と思って上げていたのに、『TSC Music』で聴くとその聴こえにくい部分が力強く聴こえるようになったので、音量を上げなくてもかなり聴きやすくなりました。
音楽に詳しい人なら先ほどのActive EQの画像でわかると思いますが、自分の設定では低音がドンッと鳴るようになっています。

まずは一回試してみてください。聴こえやすさの違いに驚くはずです。
次は、「あの人いつも音漏れしてるな・・・」という人にオススメしてください。
音漏れしている人は高確率で大音量で音楽を聴いています。そのままだと難聴になってしまう恐れがあるので、『TSC Music』を試してもらい、難聴になるのを防いであげましょう。