絶え間なく新商品が登場する日清カップヌードルシリーズに、冬メニューとしてトマトとチーズを融合させた濃厚でクリーミーさを押し出した新メニュー「カップヌードル クリーミートマトヌードル」が2017年2月13日(月)から加わっています。「濃厚な味わいにこだわった冬にぴったりの商品です」という新しいヌードルがどんな味になっているのか食べてみました。

「カップヌードル クリーミートマトヌードル」(2月13日発売) | 日清食品グループ

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カップヌードル クリーミートマトヌードル | 日清食品グループ

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オレンジ色がベースのパッケージには、トマトのイラストと「CHEESE TOMATO」の文字がどーんと書かれています。



原材料には、トマトパウダーやクリーミングパウダーがスープに使われ、かやくにはチーズ加工品、トマト加工品、コーンなどの食材が使われている模様。



一食あたりのエネルギーは361kcalで、食塩相当量は4.3グラムと同シリーズとしては平均的な数値。



フタを開けてみると、細かいパウダーのほかに白いチーズ、赤いトマトやコーンなどの姿が見えます。いかにも「お湯を入れたらこのチーズが溶けて表面をトロリと覆うんだぜ」と言わんばかりの雰囲気を放ってきます。



という期待を胸に、お湯を入れて3分待つと……



予想どおり、チーズがとろりと溶けて表面の大部分を覆う状態に。この時点で、酸味とまろやかさを感じさせるトマトの香りが漂って来ました。



表面を覆い尽くさんばかりのチーズ。「ひょっとしてピザのチーズのようにとろーりとなったりするのか……!?」とワクテカしながら食べてみると……



さすがにそこまでとろみはなかったようで、あっさり「スッ」と切れて箸を上げることができる状態。とはいえそのアッサリ具合が功を奏しているのか、ほどよいチーズの風味とトマトの酸味が感じられる、まろやかでありつつシャキッと酸味のある味に仕上がっていました。



濃厚なスープにはバジルやパセリの風味とチリフレーバーが加えられているとのことで、予想以上に立体感のある味になっていたのが印象的。次々に登場するカップヌードルのメニューには、残念ながら一度きりの「一期一会」となってしまうものもありますが、この「クリーミートマトヌードル」は何度でも味わえそうな味に仕上がっているような気がしました。



日清「カップヌードル クリーミートマトヌードル」は希望小売価格180円(税込)となっています。