「大したことじゃないはずなのに、なぜだかわからないけどついつい見栄を張っちゃった」という経験はありませんか? 小さなこと、ちょっとしたことなのに、なぜか見栄を張りたくなっちゃう! もしかすると「いい大人なのに、この人残念だなぁ」と思われたくないという小さなプライドからくる感情なのかもしれませんね。
さて、Googirl世代の皆さまが“ついつい張っちゃう”共感必至の見栄張りタイミングはーー?

(1) 最安値価格のメニューは“あえて”避ける

「旅行先で女友だちと入ったバーでの出来事。友だちに『コイツ、シケてるな』と思われたくないという一心で1番安いカクテルを頼まず、2番目に安いカクテルを頼んだ」(29歳/販売業/女性)

▽ これ、よくわかります。オシャレなカフェやレストランでもよくやりがちなやつですよね〜!?
でも……自分だけがムリして見栄を張ってしまい、一緒にいる友だちはサラリと1番安いものを選んだときには、とても複雑な気持ちになったりもします。

(2) ホンモノを知っている感を出す

「買えないくらいの高いものを見たときに『こういうのは、高ければいいってもんじゃないよね!』とさも本物を知っている感を出してしまう」(29歳/看護師/女性)

▽ 「この人、買えないんだ」「なんだ、負け惜しみか〜」なんて思われたくないですものね!
買えないんじゃなくて、買わないんです! ホンモノ至上主義なんですよ! 的な感じを醸し出しつつ……。

(3) 最新の知らない略語は“知ったかぶり”をする

「私の知らない最新の略語などがグループラインで送られてきたときには、調べてから再度何食わぬ顔で再参加する」(34歳/保育士/女性)

▽ 流行についていけてないわけじゃないんですよ〜という感じで! ただ、会っているときにはこの手が使えないので素直に白状するか、文脈から推測していくか――選択が難しいところですね。

(4) 値札はコッソリと覗き見る

「洋服や靴などを買うときには、店員さんが去った隙をみてコッソリ値札をチェックする」(30歳/公務員/女性)

▽ 「値段で購入をためらっているのではなく、あくまでも品質で選んでいるんですよ」と誰にともなくアピールをしてしまった経験が、皆さまにもあるのではないですか?

(5) さりげなく海外旅行慣れしているアピールをする

「本当は数か国しか行ったことがないのにも関わらず、海外旅行慣れしているような言い方をしてしまう」(35歳/営業/女性)

▽ 日本からの距離が遠かったり、ちょっとマニアックな国に行ったことがあるというのは、旅行慣れしている感じがプンプンしますよね! ひとり旅慣れしているというのも海外旅行慣れしているのと同じくらいカッコイイです。

筆者にとっては上記の体験談どれもが“クスッと笑えて、共感できる”ものばかりでした! しかも、経験のあるものばかり……。皆さまは、どんな瞬間にどんな見栄を張りがちですか?