学生時代は年間250本映画を見ていたという柄本

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2月17日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に、柄本明の息子で俳優の柄本佑が出演。新婚旅行でも訪れたポルトガルで映画オタクの一面を垣間見せた。

柄本佑にとってポルトガルは「終のすみか候補第一位」と語る/(c)NTV

柄本にとってポルトガルは、3年前の新婚旅行で降り立ったこともある思い出の土地。首都リスボンの路地裏を歩きながら、ポルトガルの魅力を「落ち着いてゆっくり歩けるところ」と説明する。しかし実は、映画マニアの柄本にとってポルトガルは、心酔する映画監督マノエル・デ・オリヴェイラの出身地。新婚旅行をポルトガルにしたのもそんな理由だと知って、司会の今田耕司は「好きな監督の出身地やからって連れてったんですか!?」と、半ばあきれ気味に驚く。

父親の影響もあって、中高生時代は年間で250本の映画を観ていたという柄本。今回の旅ではオリヴェイラ監督の孫で俳優でもあるリカルド・トレパとの対談を果たす。対談の中では、ある映画の撮影中に興奮しすぎたオリヴェイラ監督が、演技指導の末に役者のトレパを杖で叩いた、というエピソードも明らかに。それを聞いた今田は「それぐらい行かなスクリーンから狂気は出ないですかね」と、おののきながらも納得する。

次回2月24日(金)放送の「アナザースカイ」は、ミュージカル俳優の山崎育三郎がアメリカへ。