中国外交部の耿爽報道官は16日の定例記者会見で、中韓双方の合意に基づき、韓国は3月22日に中国に対し、第4回目となる韓国で亡くなった中国人民義勇軍の遺骨20柱とその遺品の引渡しを行うことを明らかにした。

耿報道官は2月15日に中韓両国の作業グループがソウルで第4回在韓中国人民義勇軍遺骨引渡しに関する協議が行われたことを明らかにした。

また耿報道官は、「中韓両国は人道主義の原則と友好的な協商、実務協力の精神に基づき、2014年から2016年までの間にすでに在韓中国人民義勇軍の遺骨541柱の引渡しを行っている。今年は中韓の合意に達してから第4回目の引渡しとなる。中国側は今後も在韓中国人民義勇軍遺骨引渡しに関して引き続き韓国側と協力していく方向だ」とした。(提供/人民網日本語版・編集TG)