ここが分かれ道!? 離婚する夫婦とラブラブ夫婦の決定的な違い

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「ずっと一緒にいようね」結婚して最高の幸せを手にしたはずなのに、いざ新婚生活がスタートしてみると、理想と現実のギャップに落胆……。いつの間にか心も通わなくなって、“悲しい別れ”を決意するカップルが増えているといいます。

そうはいっても、いつまでも仲のよい夫婦がいるのも事実。その違いは一体何なのでしょうか?

今回は男女のリアルな“恋”をリサーチしている恋愛ライターの筆者が、既婚男性へのアンケートを参考に、“離婚する夫婦とラブラブ夫婦の違い”をピックアップしてみましたよ。

一緒によく笑う

「やっぱり二人でいるとき、笑顔でいられることが一番幸せ。同じ感情を共感できる相手って、そんなにいるものではないからね」(30歳,公務員)

男性はニコニコ笑顔の妻を見ると、仕事の疲れが吹っ飛んでしまうほど幸せな気持ちになるといいます。食事のとき、何気ない会話を交わしているとき、テレビを観ているとき。カレを見つめながら、思いっきり笑ってみてはいかがですか?「可愛いね」なんて褒め言葉が返ってくるはずですよ。

相手に過度な期待をしない

「理想を高く持ちすぎると、あとでガッカリするだけ。『どうして○○してくれないの?』なんて相手を責めたら終わり。求めすぎずに、諦めることも必要だと思う」(33歳,金融)

結婚したらこんなこともしてみたい!なんて理想をたくさん持っている女性ほど、新婚生活とのギャップに落胆しがち。あなたの望みを叶えてくれないからといって、カレを責めたりしたらいけませんよ。結婚生活をうまく送るコツは、相手に過度な期待を抱かないこと。そうすれば、心に余裕を持てるようになるはずです。

はっきり言うけど、しっかりフォローする

「お互いに我慢してストレスを溜め込むのはよくない。だから、違うと思ったことは、はっきり伝えることが大切。でも感情的になったり、心にもないような言葉を口走ってはいけない。しっかりフォローしないとね」(35歳,商社)

間違ったことはビシッと指摘し合えるのが、夫婦のメリット。でも厳しいことばかり言うだけでは、相手を不快にさせてしまうこともあります。言い合いが終わったら、「ごめんね。でも、あなたのためを想って……」としっかりフォローしておきましょう。この繰り返しで、二人の絆は少しずつ深まっていくものです。

“違い”を受け入れて学び合う

「夫婦といっても、所詮他人同士なんだから、考え方や価値観が違って当たり前でしょ。問題はその違いをどれだけ理解し合って、楽しめるかどうか。我が家は新たな違いに出会うと、『それ面白いね』って認め合っているかな」(36歳,メーカー)

仕事のこと、子育てのこと、家計のこと。育った環境の違う二人が一緒になったのだから、お互いの意見が食い違って当たり前!違いは仕方のないことです。ここで相手の意見を聞かず、否定したり、非難してはいけません。「そんな考え方もあるんだね」と認め合って、話し合い、前へ進むことが大切ですよ。

夫婦円満の秘訣は、相手を思いやる心。相手のすべてを受け入れて、理解しようとする広い心にあるようです。あなたも今回ご紹介した4つのポイントを参考に、いつまでもラブラブな夫婦を目指してみてはいかがでしょうか?

【取材協力】

※ 20〜40代既婚男女

【画像】

※ Eugenio Marongiu / shutterstock

【筆者略歴】

mook

大学在学中からフリーライターとして活動。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞記事広告などを執筆。20〜30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見です。