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お笑いコンビ・ジャングルポケットの太田博久が、先月22日に東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで行われたマスターズレスリングの最高峰「第16回全日本マスターズ選手権大会」で上位入賞を果たし、日本代表として国際大会に出場することが決定。16日に都内で会見を開き、喜びを語った。

高校時代に柔道で県大会優勝を果たすなど、高い身体能力を誇る太田は、TBS系バラエティ番組『炎の体育会TV』の企画として昨年9月からレスリングを始め、仕事と両立させながらハードなトレーニングを積んできた。そしてこのたび、同大会のフレッシュマンズの部58kg級で見事上位入賞し、マスターズ連盟が規定する海外遠征・国際大会にマスターズ日本代表として出場する資格を獲得。練習を初めてわずか4カ月で快挙を達成した。

太田は「せっかくこんなチャンスいただいたので、『体育会TV』から初めての世界チャンピオンになりたい」と闘志を燃やし、「食事面とか、疲れて帰ってきて何もできない時でも文句ひとつ言わずに、頑張ってくれと送り出してもらえていたので、日々毎日感謝していました」と第1子妊娠中の妻でモデルの近藤千尋に感謝。ジャンポケの斉藤慎二とおたけのサポートにも感謝を示した。また、記者から東京オリンピック挑戦の可能性を聞かれると、「その気持ちで頑張ります。東京オリンピック目指します!」と気合を見せた。

会見には、太田の挑戦を応援してきた『炎の体育会TV』のメンバーも同席。今田耕司は「スポーツ番組でここまで結果を出している番組はないんじゃないかと自負しています。本当にバラエティを超えて、日々のプライベートの時間を削って練習に注ぎ込んでやっていただいた結果。頭の下がる思い」とコメント。雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹は、妻・近藤との絆に感動したようで「夫婦愛のところも注目してほしい」と話し、宮川大輔は「ヒーロー誕生というかドラマを超えた映画のようなVTRになっている」と熱く語った。

太田のレスリング日本代表への挑戦に密着した模様は、18日の『炎の体育会TV』(19:00〜20:54)にて放送される。

(C)TBS