トリニティが2月20日に発表予定の新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」がアマゾンにフライング掲載!背面カバー取替は継承しつつ、Android 7.1 Nougatやおサイフケータイなど

トリニティの新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」がフライング!?

既報通り、トリニティが2017年2月20日(月)にオリジナルブランド「NuAns」におけるSIMフリースマートフォン(スマホ)「NuAns NEO」の後継製品を発表する予定です。

これまでティザーサイト「NuAns | New Answer with NuAns NEO」を公開していましたが、正式発表を前にAmazon.co.jpで商品ページ「NuAns NEO [Reloaded]CORE(本体)のみ ケース・カバー別売り端末携帯本体 Android7.1 NA-CORE2-JP」が掲載されており、情報が漏れています。

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掲載されている内容によると、約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶ディスプレイやQualcomm製チップセット「Snapdragon 625(MSM8953)」、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載し、初代NuAns NEOと同様に背面カバーが自由に取り替えられる仕様を継承しているということです。

背面カバーは初代NuAns NEOと同様に上下2つに分けて取り換えることもでき、本体のサイズは近そうなので互換性がある可能性もあります。またOSはやはり初代で採用していたWindows 10 MobileからAndroidに変わり、最新のAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)を採用予定。

発売日は2017年5月31日を予定しているということですが、この辺りはどこまで正しいかは不明です。価格(税込)も掲載されており、背面カバーのない本体のみの「CORE」(型番:NA-CORE2-JP)が通常49,800円のところすでに多少割り引かれて49,481円となっています。

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詳細な仕様としては液晶を覆うガラスは強化ガラス「DragonTrail Pro」(旭硝子製)を採用し、液晶パネルは高精細なシャープ製、防滴・防塵(IP54)やおサイフケータイ(FeliCa)、指紋認証、急速充電「QuickCharge 3.0」、USB Type-C端子、ソニー製センサーモジュールを採用した像面位相差オートフォーカス(PDAF)対応のリアカメラ(F2.0)、F2.4のフロントカメラなど。

さらに3大キャリア(恐らく、日本のNTTドコモ、au、ソフトバンク)に対応し、高音質通話サービス「VoLTE」にも対応。バッテリー容量は3450mAh。CORE本体の色はブラック。SIMフリーになる見込み。

NuAns NEOの「NEO」は、映画「マトリックス」の登場人物から名付けたということで、新機種もマトリックス リローデッドをそのまま使ったものになる模様。

確かにWindows 10 MobileからAndroidになっていたりと、名前的にはぴったりな感じもしますが。なにはともあれ、正式発表は2月20日なのでもう少し待ちたいところです。背面が変えられる上に防滴というのも開発が難しそうですし、発表会ではそういったところの話も期待したいですね!


追記(2017/02/18 01:55:36)
すでにAmazon.co.jpからは該当ページが削除されています。

記事執筆:memn0ck


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