米Fortune誌が、毎年恒例となっている「世界で最も称賛される企業(World’s Most Admired Companies)」ランキングを発表、Appleが10年連続で1位を獲得したことがわかりました。

1997年からスタートした「世界で最も称賛される企業」ランキング

Fortuneは選出にあたり、米国の売上上位1,000社、米国以外の企業でFortuneのGlobal 500に名を連ねる売上100億ドル以上の企業を合わせた1,500社でスタートしました。
 
そして世界28カ国の、51業界でもっとも売上の高い企業をその中から選び出し、680社に絞り込みました。「世界で最も称賛される企業」はその680社を対象に、各業界の取締役や役員、アナリストらに9つの基準をもとに評価してもらった結果をまとめたものです。
 
またトップ50社については、3,800人の役員やアナリストに「最も称賛する企業」10社を、昨年の調査で上位25%に入った企業と、各業界で上位20%に入った企業の中から選出してもらっています。
 
「世界で最も称賛される企業」ランキングは1997年から毎年発表されています。

 
今年の上位20社は次のとおりです。FacebookとMicrosoftは同点9位となっています。昨年のランキングはこちらで見ることができます
 

順位社名業界1Appleコンピューター2Amazon.comインターネットサービス&小売3Starbucksフードサービス4Berkshire Hathaway保険5Disneyエンターテインメント6Alphabetインターネットサービス&小売7General Electric産業機械8Southwest Airlines航空9Facebookインターネットサービス&小売9Microsoftコンピューターソフトウェア11FedEx配送12Nikeアパレル13Johnson & Johnson医薬品14Netflixエンターテインメント15Costcoスペシャリティリテラ-16Coca-Cola飲料17American Expressコンシューマークレジットカード&関連サービス18Nordstrom一般小売19Procter & Gamble化粧品など20salesforce.comコンピューターソフトウェア

 
 
Source:Fortune
(lunatic)