季節ごとに新メニューを提供するてんやから春の具材をふんだんに使った「春一天丼」と「柚子こしょう鶏天丼」が2017年2月16日に登場しました。竹の子、夢かさご、あおさと小柱のかき揚げがのった「春一天丼」と、九州の銘柄鶏の「華味鶏」に柚子こしょうだれを合わせた「柚子こしょう鶏天丼」をお店で食べてきました。

柚子こしょう鶏天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや

http://www.tenya.co.jp/menu/season/season02.html

春一天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや

http://www.tenya.co.jp/menu/season/season01.html

てんや初登場あおさと小柱のかき揚げ、夢かさごを堪能『春一天丼』九州産銘柄鶏を特製だれでいただく『柚子こしょう鶏天丼』

(PDF)http://www.tenya.co.jp/release/pdf/20170209.pdf

天丼てんやにやってきました。



お店に入ったら春一天丼(税込850円)とゆず胡椒天丼半熟玉子付(税込690円)を注文。



注文してから5分ほどで春一天丼が運ばれてきました。



春一天丼で目を引くのが大きな夢かさご。



お箸で持ち上げるとズッシリとした重さを感じます。



夢カサゴは少し水っぽさがありますが、淡泊ながらも脂がほどよくのっています。



夢カサゴに負けないくらい大きなあおさと小柱のかき揚げ。



一口食べるとあおさの磯の香りが口に広がり、甘みがある小柱と相性抜群です。



小ぶりながらもシャキシャキとした食感の竹の子は、春を感じさせてくれる一品。



さらに、てんやの天丼には欠かせないエビとレンコンも入ってボリューム満点です。



次は柚子こしょう鶏天丼を食べてみます。



半熟タマゴは別添え。



丼にのせて……



お箸で割ると黄身がトロリと出てきて天ぷらを包み込みます。



まずは鶏天を食べてみます。



華味鶏はしっとりとした舌触りで脂控えめ。ゆずの香りとピリッとした青唐辛子がたまらない特製の柚子こしょうだれが、あっさりとした鶏天に良く合います。



半熟タマゴをたっぷりと付けると、柚子こしょうだれがまろやかになります。



これはつくねの天ぷら。つくねは軟骨のミンチが入っていない昔ながらの一品。プリッとした食感に鶏の味が良く出ています。



てんやの定番のレンコンとインゲンも入っていて、こちらも春一天丼と同じくらいボリューム満点の天丼です。なお、「春一天丼」と「柚子こしょう鶏天丼」は期間限定の商品で2017年3月22日までの提供となります。