Facebookが現地時間2月16日、企業や個人事業主が個々のページで求人を行える機能を追加しました。新機能はまずアメリカとカナダで導入されています。

求人がFacebook上で簡単に行える

企業や個人事業主が「ページ」に求人のポスティングをすると、その仕事に関心のあるFacebookユーザーは設置されているボタンを押して応募したり、メッセンジャーで問い合わせたりすることができます。
 
事業主側はページからの応募をチェックし、メッセンジャーなどで応募者と直接やり取りすることが可能です。

ボタンひとつで仕事に応募

FBはすでにこの機能をアメリカで実験的に導入、好評だとしています。たとえばシカゴを拠点とするLakeview Kitchen and Marketの共同オーナーであるウェンディ・グランさんは「求人情報を書いて投稿するまでに3分しかかかりませんでした。すると誰かが書き込みを見てくれたので、話をして、それで済んでしまいました」と語っています。
 
仕事を探している側にとっても便利な機能です。求人の書き込みはニュースフィード、事業主のページの「仕事」の項目で見ることができ、そしてfacebook.com/jobsではいくつもの求人をまとめて閲覧することができます。
 
「すぐに応募する」のボタンをクリックすると応募フォームが表示され、Facebookのプロフィールで公開している情報はすでに入力された状態となっているので、入力の手間が省けます。もちろん、変更することもできます。
 
 
Source:Facebook
(lunatic)