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俳優の阿部サダヲと女優の深田恭子が夫婦役を演じているTBS系ドラマ『下剋上受験』(毎週金曜22:00〜)の第6話が、きょう17日に放送される。

同ドラマは、中卒の父と偏差値41の娘が、受験塾にも行かず二人三脚で最難関中学を目指した実話をもとに、小5の夏から中学受験に挑むまでの1年半にわたる家族の奮闘を描いた物語。500日で娘の偏差値を30上げた熱すぎる父・桜井信一を阿部、信一の妻・香夏子を深田、娘・佳織を山田美紅羽が演じている。

第6話では、佳織(山田)が6年生に進級。迎えた保護者面談で、信一(阿部)は徳川直康(要潤)と出会う。徳川は娘・麻里亜(篠川桃音)の成績が落ちていることから、佳織との友達付き合いを止めさせたいと言い、佳織の成績も伸び悩んでいたため信一は徳川の申し出を受け入れる。しかし、それが原因で佳織との関係はぎくしゃくし、香夏子(深田)からは猛反発を受けてしまう。

そして、香夏子は楢崎哲也(風間俊介)に相談するが、公園のベンチで涙を流す香夏子を偶然目撃した信一の後輩・杉山(川村陽介)は、香夏子がいじめに遭っていると早合点。それを聞いた一夫(小林薫)は杉山と共に不動産会社へ怒鳴り込んでしまう。

一方、家族と顔を合わせづらくなった信一は幼なじみの仲間と飲んだくれ、そこに楢崎が現れて、成績が伸びないのは記憶のメカニズムに一因があると解説。納得した信一はこれまでの言動を悔い改め佳織に謝る。だが、佳織は麻里亜と会わないと断言。お互いライバル関係になる道を選び、一緒に桜葉中学に合格することを誓い合っていたのだ。信一はそんな佳織に感銘を受け、最後の"遊び"としてバーベキューを企画する。

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