SNSの普及により、今や女子中高生から大人まで、幅広い世代に浸透した自撮りという行為。英語では「Selfie(セルフィー)」と呼ばれ、世界中のSNSユーザーがセルフィーのアップに夢中です。自分の魅力を120%引き出すことのできる、セルフィーで可愛く綺麗に写るための方法をまとめました。

1、自分のキメ顔・キメポーズを固定させる

女優さんもキメ顏を持っています。左からしか撮らせない、とか、正面のように見えてや実は首を少し横に向けているなど、微妙な違いで印象が違って見えることを知っているのです。キメ顔を持つためには、まずは自分の顔が一番綺麗に見える角度を知ることが重要です。私たちの顔は実はとっても非対称。顔の右と左ではパーツの配置が全然違います。セルフィーを撮る時、どちらから見た自分の顔がより綺麗に写るか知っておくことで、右から撮るか左から撮るか迷わずに済みます。角度が決まったら次は表情。鏡で自分の魅力が出せる表情やポーズを探して、キメ顔を完成させましょう。

2、カメラは斜め上からが鉄則

顔の角度と同じく大事なのがカメラの角度です。定番ですが効果絶大なのが、斜め上から撮影するテクニック。上目遣いで瞳が大きく見え、顔の輪郭もシャープに見えます。カメラの位置の目安としては、おでこのやや上あたりがベスト。そのとき顎を引くと、瞳は大きく、顎は小さく小顔に見えます。このとき手で輪郭を隠すような虫歯ポーズなどをするとさらなる小顔効果も。反対に下から撮るとクールな大人っぽさが出るという意見もありますが、老けて見えやすいので注意が必要です。誰かに撮ってもらう時も膝を曲げたりしてやや低めになれば同じ角度が見つけられます。

3、光を味方につけるために、洋服やハンカチをフル活用

蛍光灯や直射日光は顔の欠点が目立ちやすいので避けた方がベター。フラッシュも不自然な写真になってしまいがちなので避けましょう。可愛いセルフィーのために必要なのは、昼間の自然光の優しい光や、肌色が綺麗に映る柔らかい白熱灯などの照明です。また、白い壁の前で撮影すると光が反射して、プロが撮影に使用するレフ板の代わりを果たしてくれます。壁がなければ白いハンカチやタオル、画用紙などを膝に置いておくと同じく効果がありますし、白い洋服の人の隣をキープするのも良いでしょう。

さらに、もう一つのおすすめテクは“キャッチライト”。キャッチライトというのは、目の中に光を写し込むこと。これが入るだけで表情が生き生きとして見え、まるで少女漫画みたいに可愛い写真が撮れるのです。やり方は簡単、「照明を見ながら撮影する」というたったこれだけ。やってみてくださいね。


writer:サプリ編集部