“前夜祭”に参加した川口春奈&山崎賢人

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 葉月抹茶氏の人気漫画を実写化した映画「一週間フレンズ。」のイベント“いちフレ前夜祭”が2月17日、東京・新宿ピカデリーで行われ、主演の川口春奈と山崎賢人が出席した。同イベントは、映像配信プラットフォーム「FRESH!LIVE」を利用し、全国の劇場との生中継で進行。公開前日を迎えた山崎は「“前夜祭”というイベントに参加するのは初めて。皆さんの笑顔を夢見て、明日の公開に備えようと思います」と観客にほほ笑みかけていた。

 この日は、山崎が川口に手を差し伸べて「友達になってください」と懇願する名シーンを再現した写真が、全国各地から寄せられ、お披露目された。スキー場や鎌倉の高徳院など、様々なシチュエーションで撮影されたものや、主題歌「奏」を手がけた音楽ユニット「スキマスイッチ」が応募した写真を見た2人は、「かわいい〜」「すごいな」と感動しきり。2人のお気に入りは、2歳と3歳の子どもが写ったキュートな写真だったようで、山崎は「2人で『これだね』って。納得の1枚です」と語っていた。

 また、“いちフレ”ファンから届いた手書きメッセージを貼り付けたボードが壇上に運び込まれると、川口と山崎は凝視。中には2人のイラストが描かれたものもあり、川口は思わず故郷の長崎弁で「嬉しか」と満面の笑みを見せた。「一番大変だったシーンは?」という質問も書かれていたようで、2人は声を揃えて「キャンプファイヤーの撮影」と告白。川口は「本当に寒かった」と振り返りながらも、「個人的には大好きなシーンです」と明かしていた。

 「一週間フレンズ。」は、1週間しか記憶がもたない障害を抱えた女子高生と、何度忘れられてもめげずにアプローチし続ける男子高校生の恋愛を描く。2月18日から全国で公開。