<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 2日目◇17日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
欧州、アジア、豪州共催の「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」。2日目の競技が終了し、マスターズ出場を目指す谷原秀人がトータル6アンダー17位タイで予選を突破した。
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谷原はこの日3バーディ・2ボギーの“71”でラウンド。強風に苦しみながらも、後半からしっかりとバーディを先行させた。同じく日本から出場している川村昌弘は、後半14番でのダブルボギーが響き、トータル1アンダー68位タイと予選通過はならなかった。
トータル13アンダー単独首位にブレット・ランフォード(オーストラリア)、2打差2位にデビッド・ブランスドン(オーストラリア)、3打差3位にスティーブン・ジェフリーズ(オーストラリア)と、トップ3を地元・豪州勢が独占した。
昨年覇者のルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)はトータル7アンダー10位タイと上位で予選を通過。優勝候補に挙げられていた世界ランク11位のアレックス・ノレン(スウェーデン)は、3ストローク伸ばす追い上げを見せるも、カットラインに1打届かず。トータル1アンダー68位タイと予選で姿を消した。
【2日目までの順位】
1位:ブレット・ランフォード(-13)
2位:デビッド・ブランスドン(-11)
3位:スティーブン・ジェフリーズ(-10)
4位T:ルーカス・ハーバート(-9)
4位T:ヨハネス・バーマン(-9)
6位T:マシュー・ミラー(-8)
6位T:ダニエル フォックス(-8)
6位T:セバスチャン・ヘッセル(-8)
6位T:アダム・ブライス(-8)
10位T:ルイ・ウーストハウゼン(-7)他
24位T:谷原秀人(-6)他
CUT:川村昌弘(-1)
CUT:アレックス・ノレン(-1)他
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