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台湾MSIは17日、プロゲーミングチーム「DeToNator」とのコラボレーションにより開発した日本限定マザーボード「H270 TOMAHAWK ARCTIC DETONATOR EDITION」を発表した。サイコムより搭載ゲーミングBTOを発売する。また、マザーボードの単体販売も予定し、2月20日より予約を受け付け、3月4日に発売する。店頭予想価格は税別16,680円。

カジュアルゲーマー向けである「Arsenal GAMING」シリーズのマザーボード。白い基板に装甲車のキャタピラ跡を模したパターンをあしらった。背面には白色LEDを搭載し、MSIのイルミネーション機能「Mystic Light Sync」をサポート。同じく「Mystic Light Sync」をサポートする周辺機器と同期させてLEDを点灯させることができる。

また、USB 3.1 Gen2コントローラに、ASMediaの「ASM2142」を採用。従来のコントローラと比べて、複数台のデバイスを接続した場合でも、最大限のスループットを発揮するとしている。