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 トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンらが結集した超大作「キングコング 髑髏島の巨神」に登場する巨大生物の画像が、一挙公開された。

 「GODZILLA ゴジラ」の製作陣が再集結し、“猿王”キングコングの起源を描くアドベンチャー。コングをはじめとする巨大生物が巣食う謎の島・髑髏島(どくろとう)を訪れた調査遠征隊が、数々の犠牲者を出しながらも島からの脱出を試みる。

 今回公開されたのは、コングに加え、巨大なトカゲ、水牛、クモといった島の支配者たち。本作でのコングは全長31.6メートル、体重158トンとなり、ヘリコプターが手にすっぽり入っていることや正面に立つ人間との比較からも、スケール感が伝わってくる。恐竜を思わせる巨大トカゲは、好戦的な性格で人間たちを次々に襲うが、無数の牙をむき出しにして雄たけびを上げる姿からも、凶暴性が垣間見える。背後には絶滅したはずのプテラノドンのような生物が飛行しており、髑髏島が独自の生態系を有することがわかる。

 凶暴性という点では、遠征隊を頭上から襲う巨大グモも危険すぎる存在。予告編では無数の銃弾を浴びせられてグロテスクにうごめくさまが映し出されており、激しいバトルが予想される。水中から突如顔を出して人間たちの度肝を抜く水牛も、戦闘力は未知数だ。本編ではそのほかにも怪物たちが続々と登場し、侵入者たちを恐怖のどん底に突き落とすさまが描かれる。

 「キングコング 髑髏島の巨神」は、3月25日から全国公開。