LINEバイト、待ってるだけでバイトが見つかる「オファー機能」開始

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インテリジェンスとLINEによる合弁会社「AUBE(オーブ)」は、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」 https://baito.line.me/ において、採用担当者がアルバイトを探している求職者へ直接バイトオファー(求人案内)を出すことができる「オファー機能」を日本全国にて開始した。

「LINEバイト」は、全国約15万件の豊富なアルバイト求人情報をLINEアプリ上から手軽に閲覧・応募することが可能なアルバイト求人情報サービス。既存の求人サービスにはない“新たなバイトサービスの価値”を提供するため、総合人材サービスのインテリジェンスが保有する豊富な求人情報と、月間アクティブユーザー数が6,600万人(2016年12月末時点)を越えるLINEのユーザー基盤を融合し2015年2月よりサービスを開始、現在までに1,000万人を超えるユーザーが登録している。

なかでも、応募者と採用担当者が応募から採用までのコミュニケーションをLINEで取ることができる「LINE応募」機能が好評で、日常的に電話やメールを使用しなくなりつつある状況のなか「メールで面接日程の連絡が来ていたが気づかず面接の機会を逃してしまった」「面接前に労働条件などを気軽に質問することができなかった」など、応募過程でのコミュニケーション課題を解決することで、スピーディーな採用活動を実現しているとのこと。

このたび新たに公開した「オファー機能(無料)」は、採用担当者が求職者へ直接バイトオファーを出すことができる機能だ。採用担当者は、求める人材の希望条件とマッチしているオファー条件(シフト、勤務地、給与、身につけたいこと、活かしたいこと)を登録しているユーザーに対して、バイトオファーを直接送ることができ、面接日程の調整や質問などをそのままLINE上で行うことが可能だ。

現在、アルバイト市場では、求職者一人あたりの求人数を示す有効求人倍率が1.73倍(2016年12月)まで上昇するなど人材の確保がますます困難になっており、「求人を出しているけどなかなか応募が来ない」「せっかくアルバイトが決まったが、すぐ辞めてしまった」といった雇用側の問題も少なくありません。(厚生労働省「一般職業紹介状況」(パート)引用)

「オファー機能」を活用することで、企業においては、これまで求人情報を出した後は“待つ”ことしかできなかった採用担当者からの積極的なアルバイト採用活動が可能になり、「求職者が求人情報を検索する」という一方通行のバイト探しではなく、「求職者が求人情報を、採用担当者が求職者を検索する」という双方向によるバイト探しが実現すると同社。これにより、雇用機会が増えることはもちろん、応募前から互いの条件を確認することで採用時における認識の不一致を軽減し、より効率的な採用活動を実現するとしている。




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