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ビックカメラと、グループ会社のソフマップは、AppleのMac本体購入者を対象に、Apple正規取扱店で初の新しい決済手段である「Mac アップグレードプログラム」を提供開始した。

「Mac アップグレードプログラム」は、AppleのMac本体を対象に、商品購入時の本体価格から2年後のローン終了時の推定買取額(据置額:本体価格の約35%)をあらかじめ差し引いた金額を分割払いにすることができるというもの。初期費用、月々の支払い額を抑えることができるほか、「AppleCare Protection Plan(延長保証)」と、ビックカメラグループ独自のサービス「安心サポートfor Mac(初期設定や電話サポート)」をセットにしており、Macを初めて購入するという向きでも安心して利用できる。

月々3,000円からの支払いが可能で(月々の支払い額は商品本体価格によって異なる)、かつ金利手数料が無料となるので、クレジットカードでの支払いや、通常のショッピングローン 24回払いに比べ、月々の支払い金額が抑えられる。

契約の2年後、最終回の支払い時に以下プランから選択が可能。

・新しいMacに買い替え
2年後にビックカメラおよびソフマップの買取カウンターへ下取りに出し、最新のMacに買い替え
・そのまま使う
2年後に残価を払い切って使用中のMacを買い上げることで、そのまま使い続けることができる
・返却して終了する
2年後に下取りプログラムを利用して終了

例えばMacBook Air 13インチ(税抜98,800円)では、本体価格98,800円に、23,800円のApple Care Protectionと、14,800円の安心サポート for Macを合計した137,400円(税込148,392円)から、初回5,592円、以降4,600円の24回払いを設定する(期間2年)。2年後には、ビックカメラまたはソフマップの下取りサービスを利用し、最新のMacにアップグレードするか、据置金額(本体価格の約35%)を支払って、そのまま使い続けることができる。