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リンクスインターナショナルは17日、Intel Pentium N4200を搭載する小型デスクトップPC「ECS LIVA Z(N4200)」を発表した。OSの有無で2モデルを用意。3月11日から発売する。店頭予想価格(税込)はOSありが32,800円前後、OSなしが29,800円前後。

ECS LIVA Zは手のひらサイズの小型モデルで、デスク上や液晶ディスプレイのパネル下などに設置できる。VESAマウントも付属し、液晶ディスプレイ背面にも取り付け可能。

ファンレスヒートシンク設計なので完全無音で動作する。CPU内蔵のグラフィックス、Intel HD Graphics 505は、最新のHEVC(H.265)10bitとVP9のハードウェア再生支援に対応。インタフェースにはUSB 3.1 Type-Cも搭載している。

主な仕様は、CPUがIntel Pentium N4200(1.10GHz)、メモリがDDR3L 4GB(最大8GB×2)、ストレージがeMMC 32GB、グラフィックスがIntel HD Graphics 505(CPU内蔵)。通信機能はGigabit Ethernet有線LAN×2、IEEE802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.0。インタフェース類は、HDMI×1、miniDisplayPort×1、USB 3.0 Type-C×1、USB 3.0×3など。本体サイズはW117×D128×H33mm、重量は約365g。

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