本作ではチームリーダーとして活躍 (C)2016 Paramount Pictures and Revolution Studios. All Rights Reserved.

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 「ワイルド・スピード」シリーズのビン・ディーゼルが、型破りなエージェント役に再び挑戦する人気シリーズの第3作「トリプルX 再起動」の特別映像が、公開された。メイキング映像やインタビューから、本作でのディーゼルの活躍ぶりを映し出している。

 エクストリーム・スポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジ(ディーゼル)が再び国家安全保障局(NSA)の極秘エージェントに抜てきされ、「パンドラの箱」と呼ばれる軍事兵器の争奪戦に身を投じる。「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」が公開中のサミュエル・L・ジャクソンが続投するほか、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のドニー・イェン、「マッハ!」シリーズのトニー・ジャー、「バイオハザード ザ・ファイナル」のルビー・ローズら多彩なキャストが顔をそろえた。

 ディーゼルは本作で、走ってくる車を宙返りでかわす、密林でスキー、スケボーで滑空、バイクで波乗りなど危険極まりないアクションに次々と挑戦。身体能力の高さを見せつけている。ディーゼルは「存在自体が極限(エクストリーム)のザンダーが、政府の極秘エージェントになる。ザンダーって男はヒーローになろうなんて少しも思っちゃいない」と笑顔満面で役どころを解説。

 本作では、一匹狼だった第1作とは異なり、チームを率いるリーダーとしての姿が描かれる。敏腕スナイパーとしてザンダーを支えるアデルに扮したローズは「ビン(・ディーゼル)とザンダーには同じ魅力がある。オープンで寛大で寛容で、面白くてプロフェッショナルで仕事熱心で、完璧な現場を作り出してくれたわ。彼が背中を押してくれるから、1人ひとりがリスクを取れると思っている。その上、常に愛してくれていて、見守ってもらえてもいる。だから、仕事っていう感覚ですらなくなるのよ」とディーゼルの魅力を語っている。

 「トリプルX 再起動」は、2月24日から全国公開。