「裾を引っ張ったらダイブしてくれ」花嫁の付添人の大変さを示す写真がユニーク

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結婚式などで新婦の付添人として、さまざまなお手伝いをする「ブライズメイド」。

主に花嫁の友人で独身女性が務めるとされているが、その働きぶりの大変さを表した写真が話題になっている。

投稿後、700人以上が「いいね」

その写真を公開したのは、イギリス人のJanessa Jamesさん(21)。彼女は今までに12回もブライズメイドを引き受けてきたという。

そして最近、親友のブライズメイドとして世話をした時の写真をRedditに公開。

するととてもユニークだとして、見た人の94%、700人以上から「upvote」(高評価・いいね)されたそうだ。

フレームから外れるためダイブ

その写真には、彼女がどこかへ飛んでいくような姿が映し出されている。

Reddit

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実はこの時、カメラマンと新婦はいい写真を撮るために、ウェディングドレスが自然に風に舞うようにしたかったという。

それを実現するため、彼女はドレスの裾を舞い上げたら、カメラに写らないよう体をのけぞったそうだ。

彼女はRedditの中で、その写真について次のように説明している。

「そう、これは親友の結婚式で、彼女を世話している時の、実際の私の写真です。この時カメラマンは私にドレスの裾を舞い上げて、すぐにカメラのフレームから外れるよう、ダイブしてくれと頼んできたのです。だから私はそうしました。とっても芝居じみているでしょ」

「面白い写真を手に入れられるかも」

彼女によれば、ブライズメイドを何度も務めたことで、苦痛の中でも笑顔でいられるようになったという。

また彼女はBRIDESの取材に対し、次のように語っている。

「足から血を流したり、服がひどい状況になったり、誰からも気持ちを理解されないかもしれません。でも皆が覚えてくれるような面白い写真、ユニークな1日を手に入れられるかもしれませんよ」

確かに大変そうだが、その分友人からも感謝され、何よりもブライズメイドに選ばれること自体が光栄なことなのかもしれない。