リチャード・リンクレイター&イーサン・ホーク
 - Christopher Polk / Getty Images

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 映画『6才のボクが、大人になるまで。』の監督リチャード・リンクレイターや『月に囚われた男』などのサム・ロックウェルが、イーサン・ホークがメガホンを取る新作映画『ブレイズ(原題) / Blaze』に出演することになったとDeadlineなどが報じた。

 『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』や『マグニフィセント・セブン』が日本で公開中のホークにとって本作は、2014年のドキュメンタリー映画『シーモアさんと、大人のための人生入門』に続く監督作となる予定で、作家シビル・ローゼンがミュージシャンのブレイズ・フォーリーさんとの関係をつづった回顧録「リビング・イン・ザ・ウッズ・イン・ア・トゥリー(原題) / Living In The Woods In A Tree」の映画化。テキサス出身の伝説的シンガーソングライターであるフォーリーさんは、1989年に友人の息子に殺害された。

 主役のフォーリー役を新人俳優ベン・ディッケイが、ローゼン役を『グリーンルーム』などのアリア・ショウカットが演じる。そのほか、『はじまりへの旅』のスティーヴ・ザーン、『ブレイド』シリーズのクリス・クリストファーソンなどの出演も決まっている。撮影は始まったばかり。(鯨岡孝子)