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俳優の坂上忍(49)が17日、MCを務めるフジテレビ系情報番組『バイキング』(毎週月〜金11:55〜13:45)に生出演。宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した女優の清水富美加(22)が、千眼美子(法名)の名義でこの日、著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)を出版したことについて言及した。

坂上は、「ツイッターで言いたいことがあるみたいなことをにおわせておいて、とんでもないことを暴露するのかなと思ったら、本出版って…急にですよ。若干、用意周到な気がしないでもない」と率直な感想を述べた。

お笑い芸人の土田晃之は「炎上商法じゃないですけど、話題になってみんなに注目を浴びたときに告知ってすごいですね」と意見。俳優の梅沢富美男も「すぐ出せるわけないんだから、用意しててこんな時に出す…」と苦言を呈し、「本のことなんて『バイキング』で宣伝しない方がいい」とPRにつながるようなことはやめるべきだとした。

一方で、ジャーナリストの江川紹子氏は「さっきスタッフの人が本屋さん探しみたいなんですけどまだ出てないようで、たぶん用意周到ではなく大慌てでやったんだと思う。信者の印刷屋さんもいるでしょうからそういうところで」と推測し、「彼女は具合が悪くてドクターストップになっているはずなのに、教団のPRとか自分がやりたいことだったらできるんだなって印象づけるかんじですよね」と指摘した。

清水は16日に自身のツイッターを更新し、「この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど私の持ってる真実、消されたくないので改めて千眼美子として生きてゆく宣言。『全部、言っちゃうね。』明日、17日、発売。」と告知。同書の表紙には、「死にたかった7年、死ななかった7年。」「芸能界のこと、宗教のこと、今までのこと、これからのこと、本人しか語れない、ほんとうの気持ち、」といった言葉が記されている。