iPhone 7でより使いやすく。コントロールセンターの3D Touch対応機で便利なワザ:iPhone Tips

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iPhoneを使っていると使用頻度が多くなるのが「コントロールセンター」。Wi-FiやBluetoothをはじめとする各種機能のオン・オフや、一部アプリの機能などをすばやく行える便利な機能ですが、iOS 10では機能強化が図られました。

ミュージックアプリを操作するための画面が追加されたほか、3D Touchでアクセスできる機能も増えています。知っていると非常に便利な機能もありますので、使いこなすととても便利です。

ミュージックの操作メニューは左スワイプで表示


起動方法はこれまでと変わりません。画面下部を上に向けてスワイプするだけでOKです。従来の仕様に慣れていると、「ミュージックはどこで操作するの?」と戸惑うかもしれませんが、左にスワイプすると、以下のようにミュージックの操作画面が表示されます。

 

ここでは従来と同様、再生/停止、曲送り/戻し、音量調整など行えます。アルバムのジャケットをタップするとミュージックアプリが起動する仕組みです。

▲iOS 10のコントロールセンター(左)。左にスワイプすると、ミュージックの操作が可能に(右)

▲下部には接続中のデバイスが表示される。タップすると接続中のデバイスを確認できる

下部のアイコンが3D Touchに対応


コントロールセンターの下部に配置された「懐中電灯」、「タイマー」、「計算機」、「カメラ」の4つが3D Touchに対応したのもポイント。懐中電灯は、「明るい」「普通」「暗い」の3段階で光量を調整できるようになったほか、カメラは「スローモーション撮影」、「ビデオ撮影」「セルフィーを撮る」などのメニューを選択できるようになっています。

アイコンをグッと押し込むだけで、各種機能にすばやくアクセスできるので、これらのアプリをひんぱんに利用している人には役立ちそうです。

▲懐中電灯は「明るい」「普通」「暗い」の3段階で明るさを調整可能(左)。タイマーは「1時間」「20分」「5分」「1分」の4種類から時間を選択できる(右)

▲計算機は「最新の結果をコピー」できる(左)。カメラは「写真を撮る」、「スローモーションを撮影」、「ビデオ撮影」、「セルフィーを撮る」の4つのメニューを選択できる(右)